日本代表 W杯総括 選手編
選手達はかなりバラバラであった。監督が放任していたこともあるだろうが、意識の違いは明確に表れてしまった。技術を埋めるスピリットもみることができなかったのはとても残念である。ここ一番で力が発揮できない。所詮アジアレベルであった。今大会後は選手に関しても大粛清されるべきであろう。FWは久保がいなかったのが悔やまれる限りである。
GOOD PLAYER
中田 英寿:一人だけ気持ちが違った。それが他の選手には伝わらず、孤立してしまったのは残念で仕方ない。パスミスも目立ったが、唯一戦う気持ちがあったのではないだろうか。代表には残ってほしいと願う。ベンチにいるだけでも違うはず。若い選手の手本。
加地 亮:代表でプレーを重ねるたびに良くなっていった。中田の意見にも耳を貸し、貪欲にレベルアップをしていった。今後の課題はクロスの精度を上げていくこと。そして早く海外のチームへ移籍することである。初戦の欠場が悔やまれた。
稲本潤一:唯一、フィジカルで世界と渡り合えることを証明してみせた。それは2002年でも実証済である。ジーコ・ジャパンにて重宝されなかったのは所属クラブでの出場が少なかったこともある。イングランドを飛び出して、中堅国のリーグでプレーしてみてもいいと思う。
BAD PLAYER
中村俊輔:戦犯級のひどい出来であった。守備では役に立たないし、まったく走れて居なかったし、ピッチの上では全く存在感が無かった。ブラジル戦後の会見で悔しがっているように感じたが、悔しがるほど走ったのかお前は?と言いたい。彼のようなオールド・タイプのMFは使い勝手が非常に悪いことが証明された。ジーコと心中してしまった感がある。フィジカルを上げない限り今後の代表には不必要だ。
宮本恒靖:統率力を買われて代表ではレギュラーをはっていたが、1on1でのフィジカル・スピードが弱すぎる。ことごとく頼りにならなかった。ガンバでもレギュラーを取れていないのは西野監督がそれを見抜いているからだ。フィジカルを相当強力にすべきだろう。それでなければ代表には必要ない。
柳沢敦:シュートが打てなった。本当に足は治っているのか?と疑いたくなるくらいのパフォーマンスの低さだった。海外でのプレーよりもまず日本で出直してほしい。
高原直秦:まったく本来のキレが無かった。柳沢同様、怪我が治ってないなら出てくるべきではなかった。
番外編????
川口能活:良いセーブをしたと思ったら、次はチョンボと。摩訶不思議なパフォーマンスに終始した。やはり、もっと熱くなるべきだと思う。わざと平静を保っているようにしか思えないし、だからテンションを保てないのだろう。
| 固定リンク | コメント (10) | トラックバック (0)


最近のコメント